路線バス運転士

自動車事業について

広島電鉄の路線バスは広島市、東広島市、呉市などを中心に、グループ全体で県内の広域エリアをカバーし、全国有数の規模を誇ります。 1日あたり約12万人のお客様にご利用いただいており、バス停で待ち時間が分かる「ロケーションシステム」の導入など、利便性の向上にも努めています。 また、当社の2分の1以上の従業員はバス事業に従事しており、運転士だけでも約700名、毎日500台強のバスを運行しております。


募集要項はこちらからご覧ください

キャリア形成

  1. 【運転士】
    路線バス、高速バスの運転業務に携わります。 一定期間の運転士経験を経て試験に合格すると、運転士のスケジュール管理などをする「管理職」になる道も開けます。
  2. 【管理職】
    運転士を数年経験後、運行管理、運転士の業務管理など行います。
  3. 【責任者】
    各営業所の責任者として、運行業務を統括します。また、運行に関するマネジメント業務も行います。

運転士への道のり

入社後は自動車学校へ入校し、大型二種免許を取得します。免許取得後は広島電鉄の運転士としての心得、旅客運輸に関する法令及び規則、接客など、バス運転士としての基礎を学んでいただき、実車教習を行います。研修課程を全て終えると、各営業所へ配属され、バス運転士となります。

1日の流れ



 
出勤
  • 今日の仕業の確認
  • アルコールチェック、身だしなみを整える
日常点検
  • 車外
    点検用ハンマーでタイヤ等を叩き、パンクやねじのゆるみ確認をはじめ、エンジンルームの燃料、オイル点検など、車両の外周を確認する
  • 車内
    ミラー、マイク、ドアの開閉、車内の備品などの確認
点呼
  • 健康状態、アルコール、日常点検について報告
  • 携行品、身だしなみの確認
  • 運行状況、運行経路などについての確認
出庫・乗務
  • 小まめに休憩を挟みながら安全運転
入庫・点検
  • 車体のキズ、タイヤなど車両の外周を確認
点呼
  • 健康状態、アルコール、点検、その日の運行について報告
退勤
  • 次の出勤の仕業確認

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