総合職(技術系)

概要

電車の運行には専門的な技術系の知識が必要です。
当社では電気・車両・工務の3分野が連携して、安全で人にも環境にもやさしい電車・バスの運行につとめています。

  • 電気
    電車の動力源となる電気に関する業務を担当します。電力設備や電車信号、通信設備などの保守管理をはじめ、新設・改良工事等に携わります。
  • 工務
    線路や電停の保守管理および新設の際の設計などを担当します。多種多様な電車が走る当社のレールには、工務担当の技術が欠かせません。
  • 車両(電車)
    電車車両の保守管理および新規導入車両の開発等に従事します。新技術の導入や許認可申請等にも技術職の専門的知識が必要です。
  • 車両(バス)
    安全で快適なバス運行確保のため、用途、年式、車種別等、車両の特性を十分把握し、車両個別管理のもと、協力会社と共同で点検整備を計画・実施しています。

総合職(平成30年度新卒)の採用情報は、就職情報サイト「マイナビ2018」にも掲載しています。

マイナビ2019

求める人材

私たち総合職(技術系)は、とにかく何事にも興味や好奇心を持てる方、そしてそれらを探求していく意欲のある方を歓迎します。
当社には、車両やそれらに関連する施設が数多くあり、それら1つ1つの違いや特徴を様々な角度、視点から見ることのできる広い視野が必要です。「興味を持つ」ことで問題点や課題に気付き、その課題を解決する方法を「探求していく姿勢」が求められるのです。
また、指示を待って動くのではなく、自ら考え行動する積極性も求められます。技術は時代と共に大きく変化していくため、その変化に自身で対応できる柔軟性、積極性が必要です。
広島電鉄はこれからも時代に合わせて大きく進化していきます。その進化を私たちと共に体感してみませんか。

教育制度

入社後は、まず電車・バス・不動産の実務を経験する研修からスタート。先輩社員が相談・サポート役になる「メンター制度」も採り入れ、安心して一歩を踏み出せる環境を整えています。また、専門知識・技能の習得及び資格取得のため、社外通信教育団体の実施する講座を受講できる制度もあります。修了者に対しては受講料を全額会社が援助し、社員への自己啓発を奨めています。

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