バス情報お知らせ

 

バス180円均一運賃エリア新設のお知らせについて

2017.9.28 掲載

いつも広島電鉄をご利用いただきありがとうございます。平成29年11月1日(水)の始発から、「利用者にとってわかりやすく使いやすい持続可能な公共交通体系の構築」の実現に向けた取組の第一歩として、『バス180円均一運賃エリア』を新設します。

今後も安全輸送の確保、利便性の向上を図り、より良い公共交通を提供できるよう努めて参りますので、引き続きご利用いただきますようお願い申し上げます。

実施日

平成29年11月1日(水)始発から

実施内容

広島市中心部のバス運賃を「180円均一運賃」に変更します。
これにより、広島駅・新白島駅・横川駅・西広島駅のいずれからでも、広島市中心部までのバス運賃が180円となります。

バス180円均一運賃エリア・改定後の運賃について

バス180円均一運賃エリアについて

バス180円均一運賃エリア


エリア内での乗降のみが180円となります。(深夜便:360円)
エリア内→エリア外(エリア外→エリア内)の乗降については現行通りの運賃です。

【例1】広島駅→本通り(現:160円、新180円)
【例2】白島町→舟入本町(現:230円、新:180円)
【例3】県庁前→東区役所前(現:220円、新:220円)

普通旅客運賃

運賃改定後の詳細な運賃表は以下をご覧ください。

【広島市中心部エリアの路線】
※平成29年9月28日に掲載しました5号線の運賃表に誤りがありましたので、修正・再掲載しております。 9月28日~10月2日までにダウンロードしたお客様は、お手数をおかけしますが再度ダウンロードして頂きますようよろしくお願いいたします。


【広島市北部エリアの路線】


【広島市西部エリアの路線】


【広島市東部エリアの路線】


上記以外の路線に運賃変更区間はございません。
深夜便のエリア内運賃は、倍額の360円となります。

運賃改定に伴う取扱いについて

定期券の取扱い

平成29年10月31日までに購入いただきました定期券は現行運賃となります。
平成29年11月1日以降に購入いただいた定期券は新運賃となります。
現行運賃で購入いただいた定期券は、平成29年11月1日以降も通用期間中有効です。

定期券発行日 適用する運賃 備考
平成29年10月31日まで 旧運賃 通用期間が11月を含む定期券についても旧運賃での発売となります。
平成29年11月1日以降 新運賃 -

定期券の取扱い


運賃の値下げとなった区間の定期券をお持ちのお客様は、11月1日以降の定期券継続時又は通用期間満了時以降に現行運賃との差額を通用日数(実日数)に応じて無手数料で返却いたしますので、窓口での申請をお願いします。

【例】

平成29年10月17日に購入した八丁堀から御幸橋までの平成29年10月20日から平成29年11月19日の通学1ヶ月定期券は、次回定期券継続時に11月1日から11月19日までの19日間の差額660円をお返しします。

(7,560円〔旧運賃〕-6,480円〔改定後の運賃〕) ×(19日 ÷ 31日)

【例】

乗車券・定期券の販売額に変更のないもの

電車一日乗車券
一日乗車乗船券
広島ピースパス
市内電車・バス全線定期券(エリアフリーパス)
シルバーパス65

乗車券・定期券の追加額に変更のないもの

エリアフリーパス
 (電車区間定期+1,000円/月)
 (バス区間定期+4,200円/月)

どっちもパス
 (+500円/月、+1,000円/月)

PASPY割引について

乗車ごとの運賃に対して最大10%を割引するPASPY割引(運賃額の端数は10円単位へ切り上げ)は変更ありません。

報道発表資料(2017.9.28付)

報道発表資料「バス180円均一運賃エリア新設について」はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

  • 広電電車バステレホンセンター 
 0570-550700(平日9:00~17:45)