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新型車両「Green Mover APEX(5200形)」の導入について

2018.7.26 掲載

広島電鉄株式会社では、2019年3月末より、2号線(広島駅 ~ 広電宮島口駅)でさらなる利便性の向上を目的に超低床車両グリーンムーバーエイペックス(5200形)を、2編成導入します。

車両概要

車両形式名 5200形
愛称 グリーンムーバーエイペックス
導入数 2編成
導入路線 2号線(広島駅~広電宮島口駅)
導入時期 2019年3月末
車両仕様 車両長 30,000㎜、車体幅 2,496㎜
製作会社 U3 (近畿車輛(株)、三菱重工エンジニアリング(株)、東洋電機製造(株))

コンセプト

コンセプトは「未来×スピード」

5200形 Green Mover APEX(グリーン ムーバー エイペックス)は「未来×スピード」を基本コンセプトに、エクステリア・インテリアとも「モノトーン+アクセント」の意匠でまとめ、”新しい広島のシンボル”となるデザインとしました。

エクステリアデザイン

フロントはこれまでのGreen Moverシリーズから一新し、スピードと広島のアクティブさを造形のテーマとし、カラーリングもこれまでの系譜とは異なるモノトーン基調に明るい緑のアクセントを加えた未来的なデザインとしました。
車両側面は角を斜めにカットしたグラフィックスで街を駆け抜けるスピード感を表しています。

外装デザイン

インテリアデザイン

エクステリアに呼応して「モノトーン+アクセント」配色でまとめ、色数を抑えた配色とコントラストで車内全体の広がりを演出し、都会的でメリハリのある空間デザインとしました。
エクステリアと同等色のスタンションポールは見やすさと新しい車両のアクセントとなっています。
腰掛表布は水の都・広島の川の流れをモチーフに、新しい時代へとつなぐ時間の流れをドットと曲線で表しました。

内装デザイン

お問い合わせ

  • 電車技術部 車両課 
082-242-3565 (平日9:00~18:00)