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Greenmover APEX(5200形)「2019年度グッドデザイン賞」の受賞について

2019.10.3 掲載

2019年3月より運行開始しております新型車両Greenmover APEX(5200形)がこのたび2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。 使いやすさと安全性を追求しながら生活シーンに調和するデザインに取り組んだ結果、高く評価されました。

受賞概要

受賞名

2019年度グッドデザイン賞

受賞名称

100%超低床車両【広島電鉄5200形 グリーンムーバーエイペックス】

製品概要

5200形は、主に広島駅から宮島口を結ぶ車両として開発された。超低床車両はその利便性から増備を望む声があり、新しく生まれ変わる広島の街にふさわしい車両としてデザインされた。 これからの新しい広島電鉄の車両として「未来×スピード」を基本コンセプトに、“新しい広島のシンボル”となり多くの利用者に愛される車両を目指した。

事業主体

広島電鉄株式会社

プロデューサー

広島電鉄株式会社+近畿車輛株式会社+三菱重工エンジニアリング株式会社+東洋電機製造株式会社

受賞評価

広島の顔となりつつある新型路面電車グリーンムーバーに、デザイン基調を保ちながら、車両前面部をモノトーンで精悍なイメージに変え、側面の緑色もアクセントのみに抑えた新しい車両が導入された。 増え続けるインバウンド観光客に向けた多言語室内表示板も親切である。周回遅れの先端的都市交通システムとなっている路面電車の進化には今後も期待したい。

広島電鉄株式会社の車両がグッドデザイン賞を受賞するのは平成11年(1999年)の5000形グリーンムーバー、平成17年(2005年)の5100形グリーンムーバーマックスに続き、3回目となります。

グッドデザイン賞ウェブでの紹介ページはこちらをご覧ください。

グッドデザイン賞とは

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。 国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。 受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

詳しくはこちらをご覧ください。
グッドデザイン賞ロゴ

車両デザイン

エクステリアデザイン

5200形 Greenmover APEX(グリーンムーバー エイペックス)

インテリアデザイン

5200形 Greenmover APEX(グリーンムーバー エイペックス)

お問い合わせ

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      082-242-3551 (平日9:00~18:00)