電車情報お知らせ

 

被爆電車特別運行プロジェクト2020について

2020.7.10 掲載
2020.8.5 更新

被爆電車特別運行プロジェクトは、被爆70年プロジェクトの一環として2015年にスタートし、5年間で約2,700名の方にご参加いただきました。
被爆75年となる2020年も、引き続き取り組みを実施することで、検討を進めておりました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、主催者で協議を重ねた結果、参加者の皆さまに安全に乗車体験をしていただくことは困難であるという判断に至り、これまで同様の一般参加者の乗車体験は中止することになりました。
しかし、このコロナ禍だからこそ、被爆の惨禍から復興を遂げた「653号」を広島市内で走行させ、その模様をインターネット配信し、国内外に向けて「平和」を発信いたします。

詳しくは公式ホームページをご覧ください
公式Twitterはこちらをご覧ください

【2020/08/05 更新】「広電のある風景」写真・絵の募集を終了しました。
ポスター
ポスターの詳細はこちらをご覧ください

運行情報の詳細

運行車両

被爆電車650形653号

653号の概要

1942年に製造された広電生え抜き車両です。653号は、1945年8月6日に江波付近で被爆し大破したものの、4か月後には復旧し、以来広島のまちを走り続け2006年に一度引退した車両です。2015年に当プロジェクトで被爆当時の塗装に復刻して復帰、特別運行を行っています。

653号

運行日および運行区間

運行日 運行区間
8月6日(木) 江波車庫
(13:00発)
原爆ドーム前
(13:20頃)
千田車庫
(13:40頃)
紙屋町東
(13:55頃)
広島駅
(14:10頃)
8月9日(日) 千田車庫
(13:00発)
原爆ドーム前
(13:15頃)
広電西広島
(13:30頃)
原爆ドーム前
(13:50頃)
広島駅
(14:10頃)

両日ともご乗車になることはできません。
交通状況などによって運行時間は前後する場合がございます。

インターネット配信について

被爆電車特別運行プロジェクト2020では、被爆電車の車窓を通して、8月6日「広島原爆の日」の広島市内の光景をRCC公式ホームページ(https://rcc.jp/tram/)でライブ配信します。
8月9日の特別運行もライブ配信します。

Webアプリ「ひろでんビュートラム」

①被爆電車「653号」の走行シーンと、車窓からの風景、車内の様子を配信します。
②「653号」の走行に合わせて地図が自動的に動き、「被爆当時の写真」など関連情報や、募集した写真・イラストなどが自動で表示されます。
【例】「日赤病院前」を通過中は、日本赤十字病院の被爆直後の写真を配信

ひろでんビュートラム
ひろでんビュートラム
ライブ配信日時:8月6日(木)・9日(日) 13:00~14:10(予定)

当日の模様は、同サイトでアーカイブ配信いたします。

「広電のある風景」写真・絵を募集します!(募集は終了しました。)

【2020/08/05 更新】写真・絵の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

被爆電車「653号」など「ひろでん」を撮影した写真や絵を募集します。
お寄せいただいた写真や絵は配信プログラム「ひろでんビュートラム」で紹介予定です。
詳しくは公式ホームページをご覧ください。

Twitterの場合

「#被爆電車2020」で投稿(ツイート)してください。
【必要事項】撮影場所/描写場所(例えば、本川町電停付近など)

郵送の場合

〒730-8504 RCC被爆電車プロジェクト2020事務局 宛
【必要事項】氏名(ペンネーム)、年齢、連絡先、撮影場所/描写場所

公式Twitterを開設しています!

被爆電車特別運行プロジェクトの公式Twitterを開設し情報発信をしています!
プロジェクトの進捗状況や路面電車の豆知識など随時更新します。

公式Twitter

お問い合わせ

  • 中国放送㈱ 視聴者対応
    被爆電車特別運行プロジェクトについてのお問い合わせ
082-222-1155 (平日10:00~17:00)
  • 電車企画課 
    運行経路・時刻のお問い合わせ 
082-242-3551 (平日9:00~18:00)