ひろでんの企画展「ろめんてん」を開催します!
2026.4.10 掲載
広島電鉄は、2026年4月24日(金)から5月10日(日)まで、広電本社ビル1階特設会場にて、企画展「ろめんてん ーひろでん、のぞき見展―」を開催します。

「ろめんてん」とは
様々な人の支えで広島のまちを100年以上走り続けている「路面電車(=ひろでん)」。路面電車は、単なる移動手段を超えて、人と人、人とまち、まちとまちを繋ぎ、日々の暮らしの中に、小さな循環を生み出す「動く風景」でもあります。
「ろめんてん」は、路面電車のこと、道具のこと、人のことを切り口に、ひろでんのことをもう少し覗いてみる展示と体験の場です。
ほんの少しでも深く知ることで、「ひろでん」の見方が少し変わるのでは、そんな想いで開催します。
展示のご紹介
テーマは「駅前大橋ルートと循環線」駅前大橋ルートの整備に使用した特殊な資材や、廃止された電停の看板、循環線で運行するレトロ電車で使っている道具などの実物など、そこに紡がれてきた歴史やストーリーを通して、単なる移動手段ではない路面電車への理解が少し深まる体験をお楽しみいただけます。
展示だけでなく、触れることができる道具、学べるブックコーナー、循環線各電停ごとのみなさんのナラティブ(語り)収集コーナー、広電グッズショップなど、全体を通して「ひろでん」を少し楽しめる構成となっています。
大きく3つのゾーンで構成しています。
- 普段見ているもの、運転士しかもってないもの、昔の電停、駅前大橋ルートの整備で使われたもの、など、普段は間近で見られないあれこれを関係者のコメントとともに展示しています。
- 壁面に「循環線の路線」をデザインしています。
来場者から、電停周辺での想い出、オススメ、などの声を壁に貼りだして、みんなで循環線沿線の物語を創り出す展示コーナーです。 - 電車のあれこれを実際に触れるコーナー、電車のことを学べるブックコーナーがあります。
さらに、座ってくつろいだり、休めたりするほか、広電グッズも販売しています。
開催概要
会期
2026年4月24日(金)~5月10日(日)時間
10:00~17:00会場
広電本社ビル1階 特設会場広島市中区東千田町二丁目9番29号(広電本社前電停 下車すぐ)

入場料
無料主催
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