電車情報お知らせ

 

広島の夏の風物詩「七夕電車」の運行を開始します!

2026.6.18 掲載

広島電鉄では、7月7日の七夕に向けて、2026年6月25日(木)より毎年恒例の「七夕電車」を運行します。

七夕電車の運行について

1900形2両を「おりひめ号」「ひこぼし号」として車内外を装飾して運行します。
レトロ感満載の1900形(京都市電)の車外には七夕の雰囲気を感じられる笹の葉や織姫、彦星をデザインしたラッピングを施し、また園児から募集した短冊を張り付けます。車内にも園児たちの願いが込められた短冊や園児作成の七夕物語が飾り付けられ、七夕の風情を醸し出します。

運行期間

2026年6月25日(木)~2026年7月7日(火)

運行路線

「おりひめ号」と「ひこぼし号」に分けての運行をいたします。

車両検査等により運休する日もあります。
固定ダイヤではありませんので、運行時刻は毎日変わります。
都合により他の路線を運行する場合があります。

使用車両

1900形 2両

車両デザイン

テーマ:「天の川を走る電車」
七夕は、天の川を隔てた「おりひめ」と「ひこぼし」が出会う物語が万葉集にも詠まれ、半月を“天の川を渡る舟”のように見立てる表現があります。その月をやさしく天の川を照らす存在として描き、電車が子どもたちの夢や願いを乗せて星空を進んでいくような世界電車が子どもたちの夢や願いを乗せて星空を進んでいくような世界観を表現しました。
天の川にちりばめた星は、子どもたち一人ひとりの願いを象徴し、広島の街を走りながらキラキラと輝くイメージとしました。

車両デザイン

(上)ひこぼし号 (下)おりひめ号
※写真はイメージです。