被爆電車651号・652号に限定の車内掲出物を新たに掲出します。
~掲出後は、循環線ダイヤ固定運行(第三弾)対象車両として運行開始!~
2026.7.27 掲載
広島電鉄では、電車を活用した企画の一環として被爆電車651号および652号において、当該車両内でのみ見ることができる車内掲出物を新たに掲出します。
さらに、当該車両は、2026年4月29日より実施中の「レトロ電車の循環線ダイヤ固定運行」の第三弾として運行いたします。
限定車内掲出物について
内容および掲出場所
- 中吊り(下図車内広告位置①、②)…「被爆電車651号とひろしまの街の復興」※全2種類
- 側天部(下図車内広告位置⑤、⑥)…「ひろしまの街と路面電車~循環線沿線風景~」※全17種類
※本掲出物は、宿泊税を活用した広島市の補助金により造成したものです。
▲車内広告位置
▲内装例(側天部)
写真と一言コメントで沿線風景を紹介しています。
写真と一言コメントで沿線風景を紹介しています。
掲出開始日
2026年8月1日(土)~650形について
「被爆電車」として全国的に有名な広電生え抜きの車両です。木製の床や窓枠の風合いなど、レトロな雰囲気を味わうことができます。路面電車は、被爆後、悲しみにくれる広島の街を走り、市民を大いに勇気づけた“ヒロシマ復興のシンボル”と言われています。
本車両を目的に乗車されるお客様が多数おられる中、650形やひろしまの街についての情報を車内で掲出することで、 乗車を通じて650形の歴史やひろしまの街の歩みに触れていただくとともに、降車後の周遊のきっかけを提供することを目指します。
レトロ電車の循環線ダイヤ固定運行 第三弾について
限定の車内掲出物を掲出した被爆電車へ気軽にご乗車いただけるよう、循環線ダイヤ固定運行第三弾は、650形で行います。
実施期間
2026年8月1日(土)~2026年8月30日(日)※平日の月曜日、水曜日を除きます。
※定期点検、事故やトラブル等の都合により運行車両を告知なく変更することがございますのでご了承ください。
対象車両
650形(651号、652号のいずれか)運行系統およびダイヤ
循環線(L号線)内回り ※運行ダイヤは下図をご確認ください。

※すべての停留場の発時刻については、こちらをご確認ください。
レトロ電車の循環線ダイヤ固定運行について
循環線が観光客や地域の皆様に親しまれることを目指し、2026年4月29日から実施中の企画です。“動く電車の博物館”と呼ばれる広島電鉄が所有するレトロ電車のうち、特定の車両形式についてダイヤを公開したうえで運行しています。
