エキスパート職(電車系)

電車系エキスパート採用とは

電車部門の未来の管理職

2018年から電車系エキスパート採用をスタートしました。入社後は電車車掌として 現場を経験していただき、将来は電車部門の管理職を目指していただくポジションです。 入社後に取得していただく電車運転士に必要な資格の取得費用は全額補助、研修制度も 充実しているので、未経験者でも大歓迎!電車部門に特化した現場の管理職を育成していきます。 「現場からどんどん変えていきたい!」そんな意欲のある方の募集を心よりお待ちしております。

鉄・軌道事業について

広島電鉄の路線電車は広島市、廿日市市などを中心に、1日あたり約15万7千人のお客様に、ご利用頂いております。この1日当たりの輸送人数は日本一()であり、路面電車では車両数も含め国内最大規模となっております。昨今はバリアフリー化、LRT(低床式車両)の導入を推進し、「電車まつり」「七夕電車」「クリスマス電車」などの多様なイベントも企画。恒例行事として地域に浸透しています。

「数字で見る鉄道2017」より

キャリア形成

  • 乗務職
    入社後はまず車掌としての研修がスタート。 車掌として経験を積んだ後、運転士を目指して勉強して頂きます。 筆記試験や実技試験、資格取得費用の全額補助などサポートも充実しています。
  • 管理者
    乗務職を通して得た知識や経験を活かし、運行管理や運転士の業務管理に携わっていただきます。
  • 責任者
    各営業所の責任者として、運行業務を統括していただきます。 また、運行に関するマネジメント業務も行います。

車掌への道のり

入社後は、広島電鉄の社員としての心構え、行動規範、当社の就業規則や労働協約についての講習があります。それらが終わると、実務に関する座学があり、主に乗務に関する接客知識、異常時への対処方法などを約1週間かけて学びます。座学講習が全て終わると、先輩社員とマンツーマンで乗務教習に入ります。研修期間は市内線で1~2ヶ月、宮島線で2~3ヶ月かかります。乗務教習後の試験に合格すれば、晴れて単独乗務となります。

BACK

TOP