エキスパート職(バス系)

バス系エキスパート採用とは

バス部門の未来の管理職

2018年からバス系エキスパート採用をスタートしました。入社後は運転士として 現場を経験していただき、将来はバス部門の管理職を目指していただくポジションです。 入社後に取得していただく大型免許の取得費用は全額補助、研修制度も充実しているので、 大型車両未経験者でも大歓迎!バス部門に特化した現場の管理職を育成していきます。 「現場からどんどん変えていきたい!」そんな意欲のある方の募集を心よりお待ちしております。

自動車事業について

広島電鉄の路線バスは広島市、東広島市、呉市などを中心に、グループ全体で県内の広域エリアをカバーし、全国有数の規模を誇ります。 1日あたり約12万人のお客様にご利用いただいており、バス停で待ち時間が分かる「ロケーションシステム」の導入など、利便性の向上にも努めています。 また、当社の2分の1以上の従業員はバス事業に従事しており、運転士だけでも約700名、毎日500台強のバスを運行しております。

キャリア形成

  • 事務職
    入社後はまず大型免許取得のため、自動車学校へ通っていただきます。 免許の取得費用は全額を補助致します。約1ヶ月で免許取得が可能です。
  • 乗務職
    免許取得後バス運転士としての研修がスタート。 まずは現場の業務を経験し、路線や乗務職の仕事を学んでいただきます。
  • 管理者
    乗務職を通して得た知識や経験を活かし、運行管理や運転士の業務管理に携わっていただきます。
  • 責任者
    各営業所の責任者として、運行業務を統括していただきます。 また、運行に関するマネジメント業務も行います。

運転士への道のり

入社後は自動車学校へ入校し、大型二種免許を取得します。免許取得後は広島電鉄の運転士としての心得、旅客運輸に関する法令及び規則、接客など、バス運転士としての基礎を学んでいただき、実車教習を行います。研修課程を全て終えると、各営業所へ配属され、バス運転士となります。

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